【経歴】
- 1995年
- 1996年
- 1997年
- ゲーム『ボイスファンタジア・失われたボイスパワー』で、声優デビューを果たす
- 1998年
- 1999年
- ゲーム&アニメ『To Heart』のマルチ役を演じ、人気を得る転機となる。
- 2000年
- 赤松健原作のアニメ『ラブひな』のヒロイン・成瀬川なるを演じたことで、大ブレイクを果たす。
- レーベルをスターチャイルドに移籍し、ファーストアルバム『水たまりに映るセカイ』発売。新宿でデビューイベント『水たまりに映るセカイ
release countdown〜Special Limited〜』開催。
- 田村ゆかりと「やまとなでしこ」結成。
- 初のアーティスト本(写真集)『金魚鉢プラネット』発売。
- 2001年
- 移籍後&初のマキシシングル『Love Destiny』発売。
- 初のエッセイ集『ストロベリー日和』出版。
- オフィシャルファンクラブ「黒ネコ同盟」設立。
- 2002年
- 2003年
- 2004年
- 初のクリップ集『CLIPS1』オリコンDVD音楽週間チャート2位にランクイン(自身初のオリコンDVD音楽ベスト10入り)。
- 2005年
- 2006年
- セカンドライブツアー『堀江由衣をめぐる冒険』開催。
- ライブツアー本『堀江由衣をめぐる冒険・冒険の書』サイン会開催。
- 初のライブDVD『堀江由衣をめぐる冒険』発売。
- 「黒薔薇保存会」結成。
- 6thシングル『ヒカリ』オリコンシングル週間チャート5位にランクイン(自身初のオリコンシングルベスト10入り&シングル自己最高位)。
- 2007年
- 2008年
- 6thアルバム『Darling』オリコンアルバム週間チャート8位にランクイン(アルバム自己最高位)。
- ライブDVD『堀江由衣
クリスマスライブ〜由衣がサンタに着がえたら〜』オリコンDVD音楽週間チャート1位にランクイン(自身初のDVD音楽1位獲得)。
- 黒薔薇保存会として初のアニメロサマーライブに出場。
【人物紹介】
特色
声優デビューした最初の頃はアイドル声優路線を進んでいるような感じであったが、近年は色々な役の声を演じることが多くなったため、アイドル声優としての評価だけでなく、実力派の声優としての評価も徐々に高まりつつある。また声優デビュー当初は男性ファンが圧倒的に多かったが、近年は女性ファンも徐々に増えてきている。
『フォトン』に出演以降は、仕事面で強力にバックアップしてきた関係上、主にスターチャイルド関連の作品へ多く声をあててきた。
ユニット「やまとなでしこ」、「黒薔薇保存会」としても活動。解散した「Aice5(アイス)」のリーダー。
来歴
小さい頃からアニメが大好きだった堀江は『ダーティペア』のユリ(当時島津冴子が、声を演じていた)に憧れて、声優を志すようになる。しかし、当時小学2年生だった堀江は声優になる方法を知らなかったため、憧れの職業に留まっていたという。後年、ラジオドラマ(『ラブリーエンゼル』)において、念願のユリの声を演じた。
中学時代はバレーボール部に所属していたが、運動が苦手なため3年生になってもトスを顔面で受けていたほどで、一向に上手くならなかったという。自身はこの中学時代を「暗黒時代」と語っている。また、生徒会役員も務めていたようで、かなり多忙な学生生活を送っていたという。高校卒業後、「大学は出ておくように」という親から希望で、読書が好きだった堀江は短大の国文科に入学した。
そして短大1年の頃、声優専門誌『ボイスアニメージュ』創刊号のオーディション参加募集広告を見て、アーツビジョンの特待生新人オーディションを受験。結果、3000人以上の受験者の中から見事に5名の特待生の1人に選抜される。
人物
- 大の飛行機嫌いで、地方への移動は常に鉄道利用である(本人曰く「あの足の下に何もない浮遊感が苦手」とのこと)。ただしプライベートで沖縄旅行に行った時やPV撮影でグアムに行く時は、交通手段が飛行機しかないため、嫌々ながらも乗っているという。
- 好きなアーティストはGLAY、B'z、Tommy
february6、ケツメイシ、L'Arc〜en〜Ciel、RADWIMPS、坂本真綾、菅野よう子など、その時々により色々なアーティストを挙げている。ジャニーズ事務所所属の男性アイドル好きでもある。「オレたちやってまーす(MBSラジオ)」の木曜レギュラーだった頃、罰ゲームでジャニーズ系グループがレギュラーの火曜に行くことになった際、他のメンバーは嫌がっていたが本人だけは嬉しくて舞い上がっていたこともあった。
- 佐藤仁美のファンで昔懸賞で佐藤仁美が描いたイラストのテレホンカードを当てたことがあった。使用したが今でもそれを持っている。
- 自室が散らかっていることは有名で、Aice5のオフィシャルサイト『QandA』において部屋のインテリアに関する質問が出されたところ「インテリア以前の問題です」と回答したことがある。他にも『天使のたまご』のページでは、自室がモザイクをかけた状態で公開されたり、自室のクーラーが故障したが部屋が散らかっているので修理業者を呼べない、大掃除を行ったら当日中に片付かなかったなど、数々の逸話を持つ。
- 自称『ドS』。「ながされて藍蘭島」のイベントでは、事あるごとに主演の下野紘を、千葉紗子や高橋美佳子と共にイジリ倒していた。『ゴチャ・まぜっ!月曜日』の「答えてガッテン」のコーナーでは芸人のハリセンボンにきつい言葉を浴びせているが、田村ゆかりには頭が上がらず、『ドM』の一面を見せる。
- スケートのようなスポーツは得意だが、運動が本当に苦手で長距離走など体力を必要とするスポーツは苦手。手先が非常に器用で、6mm四方の折り紙で折鶴を折ることができる。
- 昔、大きなボールで突指をするのが怖くてバスケットボールが出来なかったと語っている。
交友関係
声優以外の活動
- 赤松健原作のアニメに多くの声の出演をしており、特に『ラブひな』で東大を目指すヒロインの声を担当したということで、東大の学園祭に呼ばれてイベントを行ったことがある。その時にはバイオリンの演奏(曲目はきらきら星)も披露した(このバイオリンは、アルバム『水たまりに映るセカイ』1曲目『桜』のPVで用いられた小道具を譲り受けたもの)。
- 東京ドームでのプロ野球公式戦(当時)日本ハムファイターズ戦で、アニメ『六門天外モンコレナイト』関連で、声優のサエキトモと、始球式を務めたこともある(本人は「読売ジャイアンツ」ファン)。その際は両名専用のユニフォーム(背番号67)を着用した。この数字は堀江が同アニメで声を演じた役「柊六奈」の「六奈」(ろくな)から取ったものである(「ろくな」→「ろくなな」→「67」
- 彼女が参加するイベントでは、ファン:「回って〜」→堀江:1回転回る→ファン:「かわいい〜」→堀江:「みんなの方がかわいいよ♡」→ファン:「ほっちゃんにはかなわな〜い」→堀江:「照れるなぁ〜」→ファン:「そんなに照れるなよ〜」→堀江:「私は?」→ファン:「最高〜」の掛け合いが、お約束となっている。2007年5月14日のHEY!HEY!HEY!出演時には、実際にファンとダウンタウンで掛け合いを行なった。
- ユニット活動としては、「やまとなでしこ」、「Aice5」、「黒薔薇保存会」のほかに、angelaと一度だけ「horigela」をSTARCHILD
DREAM in KOBE 2ndにて組んだり、作品主体のものでは「運動部仲良し4人組」、「まほら戦隊バカレンジャー」(共に魔法先生ネギま!)などでのCDリリースもある。
逸話
- やまとなでしこ関連の仕事で福岡に来た際に、田村の実家にお泊りさせてもらった。その時に恋人を紹介するような形式で、田村の両親と会話し田村の母親から「娘をよろしく」と頼まれ、親公認の仲となっているという[7]。その後も「お義父さん」「お義母さん」と呼んでる。
- 30歳になった2006年に親友である田村ゆかりの後を追いかけ、井上喜久子が代表である17歳教に入信した。またアニスパのゲスト出演時に、浅野の「20代ではまだ入団資格がない」という発言に「でも16歳の子も入ってるよ」と返しているため、17歳教の実情も知っているようである。
- ちなみに、「20歳の頃の思い出は?」との問いには「(声優さんとして)デビューをした頃・・・です。」と答えた。そして「もしも声優さんにならなかったら?」との問いには「探偵さん」と答えた。
- HEY!HEY!HEY!に出演した理由は、ダウンタウンを生で見られるという理由から。しかし本番では緊張のためにあまり喋ることができず、落ち込みながら帰ったという。
【出演作品】
※主役・ヒロイン・メインキャラは太字
テレビアニメ
- 1998年
- 1999年
- 2000年
- 2001年
- 2002年
- 2003年
- 2004年
- 2005年
- 2006年
- 2007年
- 2008年
- 2009年
OVA
ネットアニメ
劇場版アニメ
ゲーム
吹き替え
ドラマCD
パチスロ機
テレビ
イベント
- 黒ネコ集会(ファンクラブイベント。2002年から毎年開催されている。)
- 魔法先生ネギま!関連
- School Rumble presents "Come! Come! Well-Come? party"
- STARCHILD DREAM in KOBE
- STARCHILD FESTIVAL
ラジオ
インターネットラジオ
CM・ナレーション
その他
【ディスコグラフィ】
シングル
アルバム
DVD
- CLIPS1
- 堀江由衣をめぐる冒険 TOUR FINAL〜Second Tour 2006〜
- 堀江由衣 クリスマスライブ〜由衣がサンタに着がえたら〜
VHS
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